"高吾北広域町村事務組合"
昭和39年に発足。高吾北3ヵ町の消防、し尿処理、ごみ処理などを広域的に実施し、安全で快適な地域づくりに貢献しています。
また、特別養護老人ホームなど施設も充実していて、県内また国内でも最も福祉施設、体制の充実した地域のひとつになっています。
平成7年度からは「ふるさと市町村圏」の選定を受けて「共生=共に生きる」を基本理念とした圏域づくりをめざしていますが、特に、これからの高齢化社会を逆手にとった、U・I・Jターン者や高齢者が生き生きと生活できる地域づくりをめざして、シルバーヴィレッジ構想など各種構想の具体化を進めています。
組織図
組合施設
"財団法人SONIA広域協議会"
高吾北の5ヵ町村において21世紀を展望した個性豊かな魅力ある地域づくりを創造、推進するための組織として、昭和63年に「高吾北まち・むらづくり研究会」が5ヵ町村の企画担当課長などで組織されました。
平成2年にはこの会をさらに強化し、「仁淀川中流域広域振興協議会」を発足させ、花新聞(地域情報誌)の発行や若者定住のための事業を実施しました。“SONIA”の名称もこの会でつけられたものです。
平成5年に財団法人化し、現在の「財団法人SONIA広域協議会」となりました。
花新聞の発行や広域観光振興方策の検討など、中山間地域の活性化に取り組んできましたが、平成16年3月31日をもって解散しました。
